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薬剤師向け転職サイトのおすすめ

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50代薬剤師の年収はいくら?平均年収とこれからとるべきキャリア戦略

50代の薬剤師の年収ってどのくらい?

50代で早期退職したら転職ってできるのかな?

定年後も長く働きづづけたい

あやせ

50代になると仕事や家族の悩み事が増えてきますよね。

定年後の生き方も考え始める時期です。

この記事では、薬剤師の私が、周りの50代薬剤師の経験談を交えて

  1. 50代薬剤師の年収事情
  2. 50代薬剤師のこれからのキャリア

について詳しく解説します。 

この記事を読めば、今から今後のキャリアを考える重要性がわかりますよ。 

タップできる目次

50代薬剤師のリアルな年収事情

40代薬剤師のリアルな年収事情
まずは50代薬剤師の年収事情から見ていきましょう。 

50代薬剤師の平均年収は、50代前半で約658円、50代後半で641万円です。 

50代薬剤師の平均年収
引用元:令和2年賃金構造基本統計調査 結果の概況|厚生労働省

【男女別】50代薬剤師の平均年収(給料)

【男女別】40代薬剤師の平均年収(給料)

次に、50代薬剤師の年収を男女別で比較したグラフです。

青い線は男性薬剤師、オレンジの線は女性薬剤師、一番下の灰色の線は、日本人全体の平均年収(※)です。

【男女別】50代薬剤師の平均年収(給料)
引用元:令和2年賃金構造基本統計調査 結果の概況|厚生労働省平成30年度民間給与実態統計調査|国税庁

薬剤師は男女とも日本人の平均年収を上回っており、50代付近で薬剤師の年収は最も高くなります。

 月給と賞与(通勤手当など含む)の内訳は、

年齢平均年収(万円)月額給与(万円)賞与など(万円)
男性(50-54歳)69648125
男性(55-59歳)67946130
女性(50-54歳)5914198
女性(55-59歳)5984298
引用元:令和2年賃金構造基本統計調査 結果の概況|厚生労働省

となります。

50代男性の賞与はおよそ月給の3ヶ月分、50代女性では月給の2ヶ月分が平均です。

女性は家庭の事情で勤務時間を短縮したり、管理職の仕事が担えないことが年収の低さにつながっていると考えられます。

【職種別】50代薬剤師の平均年収(給料)

【職種別】20代薬剤師の平均年収(給料)

50代薬剤師の職種別の平均年収はどのくらいでしょうか。

50代になると、管理職への昇進や認定薬剤師の手当、ブランクなどの影響があり、個人差が大きくなりますが、おおよその平均年収は以下の通りです。

職種年収(単位:万円)
製薬企業(MR)700〜1300
ドラッグストア600〜800
保険薬局600〜700
病院550〜700

 もっとリアルな年収が知りたい人は、国内最大級で100万件以上の転職口コミ情報を見ることができる『転職会議』というサイトがあります。

実際見てみると、50代薬剤師の会社ごとの年収が詳しくわかります。

勤務先/都道府県年齢/性別年収
第一三共株式会社/東京県50歳/男性1300万円
大阪市民病院機構/大阪府51歳/女性730万円
ゴダイ株式会社/兵庫県51歳/女性750万円
株式会社アスコ/愛知県51歳/男性628万円
ビックリー株式会社/奈良県54歳/男性590万円
サンハルク株式会社/東京都50歳/女性570万円

口コミサイト『転職会議』では、

  1. 会社名・勤務地
  2. 年齢・性別
  3. 年収
  4. 会社の良いところ・悪いところ

 などが無料の会員登録をすると2日間は全て見ることができます。(自分でも口コミを投稿すると90日間見られます)

転職してから『こんなはずじゃなかった!』と思っても取り返しがつきません。

お金と時間を無駄にしないためにも、転職を考えている人はリアルな口コミを見ておくことをおすすめします。

『転職会議』へ無料の会員登録をする︎︎

【雇用形態別】50代薬剤師の平均年収(給料)

次に正社員、派遣、パートでの50代薬剤師の平均年収(給料)です。

雇用形態平均年収
正社員50代前半:658万円
50代後半:641万円
派遣422万円〜528万円
(時給2000〜2500円で換算)
パート316万円
(時給2000円で換算)
 ※引用元1:時給の概算は日経D Iより算出。派遣は1日8h、パートは1日6hで労働日数22日とした。

正社員と派遣薬剤師では、住宅手当などの福利厚生も違います。

50代なら正社員として採用してくれる会社もありますので、できれば正社員の求人を探しましょう。

あやせ

でも正社員で働くのが難しい時には、派遣やパートでもしっかり稼げます。

ライフスタイルに合わせて働き方を選べるのは国家資格の強みですね!

パートや派遣も考えている人は、高年収で正社員・パート・派遣の全ての求人を紹介してくれる転職サイトへ登録して相談してみましょう。

50代で未経験でも転職できる職場

まだまだ働ける!50代で未経験でも転職できる職場

50代では、

  • 早期退職したが、また働きたい
  • 定年後も長く働きたい
  • 子供の手が離れて復職したい

などなど、第2の人生を始めたい人も多いのではないでしょうか?

そこで気になってくるのが、

50代薬剤師で未経験やブランクがあっても転職できる職場はあるの?

という点ですよね。

調剤薬局274社「何歳までの薬剤師を募集しているか」というアンケート結果を見てみてください。

50代薬剤師を募集する調剤薬局の割合
引用元:薬キャリエージェント

このように、50代前半であれば約30%の薬局で募集しており、50代後半でも約12%の薬局で募集していることがわかります。

しかし60歳以上を募集する薬局は約6〜7%。転職を考えている人は早めに行動することが大事です。

50代の薬剤師が転職しやすい職場は以下の3つ。

50代薬剤師が転職可能な職場

個人・中小の調剤薬局

調剤する薬剤師

大手の調剤チェーンは、新卒や年代の若い薬剤師をたくさん採用することができますが、個人経営や中小の薬局では薬剤師は慢性的に不足しています。 

そこで、パートの人がいない夕方〜夜のシフトに入れたり、子供の発熱などで早退することもない50代薬剤師であれば採用される可能性は十分にあります。 

ドラッグストア 

ドラッグストア も慢性的に薬剤師が不足しています。

薬剤師がいれば調剤や、第1類医薬品を販売することができるドラッグストア では薬剤師の確保が非常に大事です。 

医薬品卸やメーカーの倉庫などの管理薬剤師

医薬品を扱う企業では、必ず管理薬剤師を雇わなければならない職場があります。

そういった企業の管理薬剤師には、薬剤師免許を持っていれば50代でも採用してくれるところがあります。

患者さん対応がないため、残業や休日出勤がなく、体力に自信がない人でも働ける狙い目の職場です。

60歳以上可能な管理薬剤師求人
引用元:ファルマスタッフ

50代薬剤師の転職方法

ではどうやって薬剤師の求人を探せばいいのでしょうか?

実は薬剤師は専門職であるため、薬剤師専門の転職サイトがあります。

薬剤師免許を持った人だけが登録でき(薬学生も一部可能)、薬剤師業界に詳しい担当者が1人1人につき、転職活動を完全サポートしてくれるんです。

このようなサイトを使えば、以下の流れで転職できます。

転職サイトの利用方法

 サービスが無料で利用できるのは、求人を出した会社が紹介料として転職サイトにお金を支払っているからです。

あやせ

自分では言いにくい給与アップの交渉をもしてくれます。

また、50代の転職は失敗できないので、条件面の交渉も納得いくまで行ってもらいましょう。

50代薬剤師におすすめの転職サイト

ここでは50代薬剤師にピッタリな良い転職サイト4つ紹介します。

良い転職サイトの選び方
あやせ

リクルートのデータで、転職成功者は平均4.2社の転職サービスを利用していました。

それぞれの転職サイトで持っている求人が違うので、できれば2〜3個は登録しておきましょう。

マイナビ薬剤師

マイナビ薬剤師

【公式サイト】

マイナビは就職でも転職でも利用しましたが、とにかく求人数が多い転職サイトなので、色々な求人を幅広く見た上で決めたい人におすすめです。

あやせ

6万件以上の求人数です!

マイナビ薬剤師がおすすめな人
  • とにかく求人数が1番多いサイトがいい
  • 面談に同行してほしい
  • キャリアアドバイザーに直接相談したい(全国15箇所に面談会場があるよ)
マイナビ薬剤師の面談会場とアクセス一覧

面談会場も転職サイトの中で一番多いので、地方での転職活動にも便利です。もちろんすべて電話でやりとりもできます。

あやせ

担当者と会って相談したい人はマイナビがいいです

は面談に同行してくれる神サービスもあるので、初めての転職で不安が多い人は絶対に登録すべきです。

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ファルマスタッフ

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は転職で初めて利用したのですが、履歴書と職務経歴書のテンプレートや見本をタダでくれたり、面談の練習をしてくれたり転職サポートがすごいです。

履歴書と職務経歴書のテンプレートと見本をもらう方法を見る

無料でもらえるもの
  • 履歴書のテンプレート
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  • 職務経歴書のテンプレート
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あやせ

薬剤師専用の履歴書と職務経歴書のテンプレートや詳しい見本が手に入るのはだけです!

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日本調剤グループが運営しているけど、他の調剤薬局・病院・企業なんでも紹介してくれます

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登録するとファルマスタッフの担当者さんが電話してきてくれるので、テンプレートと見本をくださいって言ってくださいね

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薬キャリ

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は、薬剤師登録者数NO.1なので、ものすごい量の職場の内部情報の口コミをもっている転職サイトです。

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  • 職場の裏事情まで調査してほしい
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このサイトは薬剤師の登録者数が一番多いことでリアルな職場の内部情報を持っており、職場の給料体系や昇給率などの裏事情まで詳しいです。

『このドラッグスは社割が●%で、昇給率は●%です』など、知らないと損する情報をたくさん教えてくれるので職場選びの参考になりました。

面談会場がないのですべて電話とメールのやりとりですが、忙しいからスピーディーに転職活動をしたい人にもおすすめです。

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リクナビ薬剤師

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リクナビは就活でも転職でも利用しましたが、求人の質も量も満足度が高い転職サイトでした。

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このサイトはリクルートのパイプで高収入で条件の良い非公開求人をたくさん抱えているため、

あやせ

ここでしか知ることのできない求人が多くてびっくりしますよ!

また、リクナビ薬剤師のキャリアアドバイザーは、本当に薬剤師の年収事情をよく知っていて、『この会社で頑張れば年収800万円は可能です』など、超現実的なアドバイスを言ってくれます。

高年収など好条件の求人を狙うなら、リクナビ薬剤師は必ず利用すべきです。

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50代薬剤師のリアルな年収(給料)と転職方法まとめ

50代薬剤師のリアルな年収(給料)と転職方法まとめ
  1. 50代薬剤師の平均年収は、50代前半で658万円、50代後半で641万円
  2. 年齢が高くなると男性の方が年収が高くなる
  3. 職種では年収が高い順に、製薬会社〉ドラッグストア〉調剤薬局〉病院
  4. 50代は派遣やパートでは正社員との年収差が大きくなる
  5. 50代なら薬剤師専門の転職サイトで確実に転職すべき

私が、実際に使っておすすめできる転職サイト4つです。

薬剤師におすすめの転職サイト4選
  • リクナビ薬剤師
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60代になると転職は相当厳しくなります。

製薬会社のMRで高収入を得ていても、再雇用の契約が終わり、薬剤師として雇ってもらえず、ドライバーや整備員といった仕事につく人もいます。

しかし、まだ50代のうちに調剤の技術を身につけておけば、患者さんに頼りにされ、70歳まで薬剤師という専門職で働ける人生だって選べるのです。

悩んでいるなら、まずは転職サイトの担当者に電話で相談だけでもしてもらいましょう!

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