薬剤師の平均年収はいくら?都道府県、年齢別、男女別に徹底調査!年収アップの方法も解説します

薬剤師の平均年収はいくら?都道府県、年齢別、男女別に徹底調査!年収アップの方法も解説します

薬剤師の平均年収は565.1万円で、男性薬剤師の平均年収は623.9万円、女性薬剤師の平均年収は527.2万円です。

この記事では薬剤師の年収を、都道府県、年齢別、男女別などで詳しく解説します。

薬剤師の年収は病院や薬局など職種別に差があり、よく年収を調べず就職するとずっと低年収のままです。

あやせ

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【都道府県別】薬剤師の平均年収

【都道府県別】薬剤師の平均年収

まずは薬剤師の都道府県別の平均年収ランキングを見てみましょう。

1位の山口県で780万円、47位の沖縄で461万円と318万円もの差が開いており、薬剤師の平均年収は高い県低い県があることがわかります。

都道府県平均年収年齢
山口780万円45歳
福島737万円47歳
宮城678万円52歳
長野677万円46歳
青森662万円45歳
高知655万円43歳
島根650万円43歳
岩手646万円51歳
秋田631万円44歳
徳島630万円49歳
鳥取630万円51歳
滋賀623万円43歳
茨城609万円41歳
静岡598万円40歳
神奈川593万円40歳
石川591万円44歳
栃木591万円45歳
香川584万円45歳
愛知583万円34歳
山形580万円36歳
山梨580万円44歳
奈良570万円45歳
全国平均566万円41歳
埼玉564万円35歳
三重561万円45歳
福岡559万円45歳
兵庫557万円46歳
群馬555万円41歳
北海道554万円45歳
千葉549万円37歳
福井547万円38歳
京都545万円40歳
岐阜545万円34歳
愛媛545万円37歳
和歌山544万円47歳
長崎544万円41歳
新潟538万円40歳
富山538万円42歳
佐賀535万円49歳
広島528万円32歳
熊本521万円44歳
宮崎521万円41歳
大阪520万円43歳
鹿児島519万円43歳
東京508万円41歳
岡山505万円42歳
大分479万円48歳
沖縄461万円33歳
引用元:令和2年賃金構造基本統計調査 結果の概況|厚生労働省

全体的な傾向として、

  • 都道府県ごとに薬剤師の平均年収は異なる
  • 都市部より地方の方が高い傾向にある

ということがわかります。

あやせ

需要と供給のバランスから、薬剤師が集中している大都市は年収が低めで、薬剤師が少ない県は年収が高くなります

都道府県ごとの平均年収をさらに詳しく見たい人は、薬剤師の年収を都道府県別にランキング!薬剤師の年収(給料)が高い県はどこ?を見てみてください。

薬剤師が年収を上げる方法を見る

【年齢別】薬剤師の平均年収

【年齢別】薬剤師の平均年収

次に薬剤師の年代別の平均年収を見てみましょう。

薬剤師の平均年収
引用元:令和2年賃金構造基本統計調査 結果の概況|厚生労働省
年代薬剤師の平均年収
20-24歳353万円
25-29歳456万円
30-34歳526万円
35-39歳589万円
40-44歳610万円
45-49歳658万円
50-54歳658万円
55-59歳641万円
60-64歳582万円
65-69歳696万円
引用元:令和2年賃金構造基本統計調査 結果の概況|厚生労働省

40代以降は平均年収は600万円台となり、日本人の平均年収を約100万円ほど上回ることから、薬剤師は高年収の職業と言えます。

また、薬剤師では年収700万円超えは、薬剤師の中でも年収の高い層であることがわかります。

各年代別にも年収をまとめたので、気になるところを見てみてください。

20代薬剤師の平均年収

20代薬剤師の平均年収は、男性薬剤師で456万円、女性薬剤師で419万円です。

月給と賞与(通勤手当など含む)の詳しい内訳は、

平均年収月給賞与など
男性薬剤師456万円32万円67万円
女性薬剤師419万円29万円68万円
引用元:令和2年賃金構造基本統計調査 結果の概況|厚生労働省

となります。

20代では賞与はおよそ月給の2ヶ月分が平均です。

さらに20代薬剤師の職種別や雇用形態別の詳しい平均年収を見たい方は、20代薬剤師の平均年収は?初任給や手取り、昇給額など気になる年収事情を徹底調査!を読んでみてください。

30代薬剤師の平均年収

30代薬剤師の平均年収は、30代前半で526万円、30代後半で589万円です。

年齢平均年収
30代前半(30〜34歳)526万円
30代後半(35〜39歳)589万円
引用元:令和2年賃金構造基本統計調査 結果の概況|厚生労働省

月給と賞与(通勤手当など含む)の詳しい内訳は、

平均年収月給賞与
男(30-34歳)517万円35万円102万円
男(35-39歳)611万円41万円122万円
(30-34歳)475万円32万円92万円
(35-39歳)508万円35万円92万円
引用元:令和2年賃金構造基本統計調査 結果の概況|厚生労働省

となります。

30代薬剤師の賞与は月給の約3ヶ月分となっています。

さらに30代薬剤師の職種別や雇用形態別の詳しい平均年収を見たい方は、30代薬剤師の平均年収は?リアルな手取り額を公開!男女別や職種別もを見てみてください。

40代薬剤師の平均年収

40代薬剤師の平均年収は、40代前半で610万円、40代後半で658万円です。

40代前半(40~44歳)40代後半(45~49歳)
平均年収610万円658万円
引用元:令和2年賃金構造基本統計調査 結果の概況|厚生労働省

さらに月給や賞与などの詳しい内訳も見てみましょう。

年齢平均年収月給賞与など
男性(40-44歳)628万円43万円113万円
男性(45-49歳703万円47万円141万円
女性(40-44歳)533万円36万円95万円
女性(45-49歳)580万円39万円117万円
引用元:令和2年賃金構造基本統計調査 結果の概況|厚生労働省

40代では賞与はおよそ月給の3ヶ月分が平均です。

さらに40代薬剤師の詳しい平均年収を見たい方は、40代薬剤師の平均年収はいくら?男女別やリアルな手取り額を公開を見てみてくださいね。

50代薬剤師の平均年収

50代薬剤師の平均年収は、50代前半で約658万円、50代後半で641万円です。 

50代前半(50~54歳)50代後半(55~59歳)
平均年収658万円641万円
引用元:令和2年賃金構造基本統計調査 結果の概況|厚生労働省

 さらに月給と賞与(通勤手当など含む)の内訳は、以下のようになります。

年齢平均年収月給賞与など
男性(50-54歳)696万円48万円125万円
男性(55-59歳)679万円46万円130万円
女性(50-54歳)591万円41万円98万円
女性(55-59歳)598万円42万円98万円
引用元:令和2年賃金構造基本統計調査 結果の概況|厚生労働省

50代男性の賞与はおよそ月給の3ヶ月分、50代女性では月給の2ヶ月分が平均です。

さらに50代薬剤師の職種別や雇用形態別の詳しい平均年収を見たい方は、50代薬剤師の年収は?50代薬剤師が未経験でも転職できる職場3選を見てみてください。

60代薬剤師の平均年収

60代薬剤師の平均年収は、60代前半で約582万円、60代後半で約696万円です。 

60代後半では働いている薬剤師の数が少ないため、年収の高い人が平均年収が大きく上げている可能性があります。

 また、月給と賞与(通勤手当など含む)の内訳は、以下のようになり、60代薬剤師の年収は男女とも500万を超え、日本人の平均年収を上回っています。

平均年収月給賞与
男性(60−64歳)630万円45万円87万円
男性(65−69歳)902万円71万円55万円
女性(60−64歳)506万円35万円83万円
女性(65−69歳)500万円39万円36万円
引用元:令和2年賃金構造基本統計調査 結果の概況|厚生労働省
あやせ

定年後も500万円代を稼げる人は少ないです。国家資格の強みですね

さらに60代薬剤師の職種別や雇用形態別の詳しい平均年収を見たい方は、【定年後も働きたい】60代薬剤師のリアルな年収(給料)とこれからのキャリアを考えるを見てみてください。

【男女別】薬剤師の平均年収

【男女別】薬剤師の平均年収

次に薬剤師の男女別の平均年収を見てみましょう。

薬剤師の平均年収は565.1万円で、男性薬剤師の平均年収は623.9万円、女性薬剤師の平均年収は527.2万円です。

性別年収平均年齢
男女計(全国平均)565.1万円41.2歳
男性薬剤師623.9万円40.9歳
女性薬剤師527.2万円41.4歳
引用元:マイナビ薬剤師

さらに男女別の薬剤師の年収を、年代別ごとにグラフにしてみると、ほぼすべての年代で男性のほうが女性より平均年収が高いことがわかります。

薬剤師の男女別の平均年収
引用元:令和2年賃金構造基本統計調査 結果の概況|厚生労働省
年代男性薬剤師女性薬剤師
20-24歳331万円355万円
25-29歳456万円419万円
30-34歳517万円475万円
35-39歳611万円508万円
40-44歳628万円533万円
45-49歳703万円580万円
50-54歳696万円591万円
55-59歳679万円598万円
60-64歳630万円506万円
65-69歳902万円500万円
引用元:令和2年賃金構造基本統計調査 結果の概況|厚生労働省

女性薬剤師の方が年収が低い要因として、家庭の事情などで長時間労働ができず、管理職の仕事が担えないことが考えられます。

今は薬剤師のテレワーク求人もあるので、在宅でも働ける薬剤師がテレワークで在宅勤務できる求人がある!仕事を辞めずに子育てと両立しようも見てみてください。

【職種別】薬剤師の平均年収

【職種別】薬剤師の平均年収

薬剤師の代表的な4つの職種の平均年収を見ていきましょう。

あやせ

薬剤師は職種によって年収が大きく変わります

職種年収
製薬会社550〜950万円
調剤薬局薬剤師450〜700万円
病院薬剤師400〜700万円
ドラッグストア薬剤師500〜600万円
引用元:30歳独身薬剤師の人に実際の年収をヒアリング|よくわかる医薬品業界(最新3版)

この表をみると分かる通り、最も平均年収が高いのは製薬会社で、最も平均年収が低いのは病院薬剤師になります。

それぞれの職種について見ていきましょう。

製薬会社の薬剤師の年収

製薬会社の薬剤師の平均年収は550〜950万円で最も高い給料がもらえる職種です。

MRから内勤まで職域は広いですが、役職がつくことで30代後半から1000万円以上も可能です。

サラリーマン薬剤師で年収1000万円を達成できる就職先の1つですので、興味のある人は薬剤師が年収1000万円を稼ぐことは可能!具体的な3つの方法とは?を見てみてください。

調剤薬局の薬剤師の平均年収

調剤薬局の薬剤師の平均年収

調剤薬局の平均年収は450~700万円です。

ただ、定期昇給も一定の年齢に達すると止まるところもあったり、管理職に上がらないと年収は頭打ちになります。

そもそも管理職のポストが空いていない、認定薬剤師でも資格手当がない、などの場合は高年収の会社への転職も考えたほうがよいでしょう。

大手調剤薬局のランキングでは年収や手当もまとめているので参考にしてください。

薬局名想定年収
1位:アイセイ薬局
アイセイ薬局
400万円〜720万円
2位:クオールHD(クオール薬局)
クオール(クオール薬局)
513万6千円〜609万6千円
3位:メディカルシステムネットワーク
(なの花薬局)

メディカルシステムネットワーク(なの花薬局)
409万6千円〜569万6千円
4位:総合メディカル(そうごう薬局)
総合メディカル(そうごう薬局)
400〜576万円
5位:クラフト(さくら薬局)
クラフト(さくら薬局)
404万8千円〜560万3200円
6位:アインホールディングス(アイン薬局)
アインホールディングス(アイン薬局)
400〜560万円
7位:トーカイグループ(たんぽぽ薬局)
たんぽぽ薬局株式会社
432万〜553万6千円
8位:日本調剤(日本調剤薬局)
日本調剤(日本調剤薬局)
400万〜528万円
9位:ファーマライズHD(ファーマライズ)
ファーマライズホールディングス
400万〜440万円
10位:I&H株式会社(阪神調剤グループ)
I&H株式会社(阪神調剤グループ)
432万円〜
11位:共創未来グループ(ファーマみらい)
共創未来グループ(ファーマみらい))
417万6千円〜

病院薬剤師の平均年収

病院薬剤師の平均年収

病院薬剤師の平均年収は400~700万円と調剤薬局と同じくらいですが、病院の経営状況によって給料の差が大きいという特徴があります。

また、役職のポストも限られているため、30歳を過ぎても定期昇給のみで働くというケースも。

そのため、病院でしか学べない知識や技術を学んだ後、30歳前後で待遇の良い薬局や企業へ転職するという薬剤師も多いです。

病院薬剤師の年収の低さに悩んでいる人は、病院薬剤師の給料が安すぎる5つの理由と給料を上げる2つの方法【体験談あり】も読んでみてください。

ドラッグストア薬剤師の平均年収

ドラッグストア薬剤師の平均年収は500~600万円と高く、役職がつけば年収700万円以上も可能なため人気の就職先です。

業績が好調なドラッグストア業界は、薬剤師の需要が高く、安定して高年収が可能です。

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【雇用形態別】薬剤師の平均年収

【雇用形態別】薬剤師の平均年収

次は正社員、派遣、パートといった雇用形態別の薬剤師の平均年収を見てみましょう。

雇用形態平均年収
正社員565.1万円
派遣422万円〜528万円
(時給2000〜2500円で換算)
パート316万円
(時給2000円で換算)
引用元:日経DI 派遣は1日8時間、パートは1日6時間で労働日数22日とした

20代から30代の間は、派遣やパートでも正社員に劣らない年収をかせぐことができます。

しかし正社員と比べて、定期昇給や昇進がないためだんだん年収の差が開いてきます。

薬剤師は35歳を過ぎても正社員になることが可能なので、正社員の求人を探している人は、薬剤師求人数が国内最大級のに登録してみましょう。

年収600万円以上の高収入求人が約1万件もあり、あなたの希望の年収が叶う職場を探してくれます。

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管理薬剤師の平均年収

管理薬剤師の平均年収

管理薬剤師(薬局長)の平均年収は600~700万円で、一般薬剤師の平均年収に比べると約100万円高くなります。

平均年収
管理薬剤師600〜700万円
一般の薬剤師500〜600万円

管理薬剤師(薬局長)は残業も増えますが、手当が月5~6万円つくので、一気に年収が上がります。

管理薬剤師の年収
データ参照元:平成30年度職種別民間給与実態調査(企業規模500人以上)|人事院

今の会社で年収を上げたいなら、管理薬剤師になるのは必須と言えます。

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一人薬剤師の平均年収

一人薬剤師の平均年収

一人薬剤師は管理薬剤師(薬局長)となるため、平均年収は600~700万円で、一般薬剤師の平均年収に比べると約100万円高くなります。

一人薬剤師の場合は残業時間が多かったり、特別待遇をしてくれる会社もありますので複数人が勤務する店舗の管理薬剤師より年収は高い傾向があります。

1人薬剤師は人間関係の悩みは少ない一方で、つらいことも多く、向き不向きの大きい働き方です。

あやせ

私は20代のときに1人薬剤師を経験しましたが、心身ともにかなりきつかったですね

薬局経営者の年収

薬局経営者の年収

薬剤師が独立して薬局経営者になった場合の年収は、年収400万円~2000万円以上とかなり幅があります。

薬剤師の独立が成功するかどうかは、

  • 資金力
  • 医師との人脈
  • 不動産の情報・知識

などが大きく影響し、うまく行かないと経営の傍らパート薬剤師もしなければならなくなります。

人脈や資金力もないけど独立したい人は、独立支援制度のある薬局で働きながら失敗しない独立開業の方法を勉強する方が良いでしょう。

私の年収低すぎ?薬剤師が年収を上げる方法

今の年収では奨学金返済生活費子供の教育費貯金などに不安がある人のために、年収を上げる4つの方法を解説します。

  1. 昇進する
  2. 資格を取る
  3. 独立開業する
  4. 年収の高い会社へ転職する

一つづつ見ていきましょう。

①今の会社で昇進する

1つ目は今の会社で昇進して、管理職、エリアマネージャーとなり年収を上げる方法です。

例えば薬局の管理薬剤師になると、5〜6万程/月の手当が支給され、賞与や残業代で年収は約100万円高くなります。

エリアマネージャーも5~10万円/月ほどの手当や、残業代などで約100万円の年収アップが見込めます。

しかし、管理職へ昇進すると、拘束時間は長く責任も重くなることから、万人におすすめはできません。

あやせ

小さな薬局や病院などではそもそもポストに空きがないという所も多いです

②研修認定薬剤師を取る

2つ目は、社内で手当のでる資格や将来の年収アップのための資格をとり、年収を上げる方法です。

例えば、大手調剤薬局の日本調剤では会社指定の専門薬剤師を取ると手当が月額5万円もらえます。

薬剤師専門の転職エージェントに話を聞いたところ、転職時に年収の上がる資格を7つ教えてもらました。

  1. 外来がん治療認定薬剤師
  2. 緩和薬物療法認知薬剤師
  3. 腎臓病薬物療法専門(認定)薬剤師
  4. 栄養サポートチーム専門療法士
  5. 糖尿病薬物療法認定薬剤師
  6. がん専門薬剤師
  7. HIV感染症薬物療法認定薬剤師

これらの専門知識をもつ薬剤師は常に需要があり、他の薬剤師より高年収が可能とのことです。

このような資格は、症例レポートなども必要になるため、積極的な資格取得支援体制のある会社で働くことがおすすめです。

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将来の年収アップを見据えて薬剤師以外の資格も興味のある人は、薬剤師のダブルライセンスにおすすめな資格5選!本当にメリットのある最強資格は?も見てみてください。

③独立開業する

3つ目は独立して自分の薬局を開業する方法です。

この方法は成功すると年収1000万円超えも可能ですが、失敗するリスクもあります。

そのため、まずは独立支援をしている薬局で働き、資金とノウハウを得るという安全な方法をおすすめしています。

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開業したい薬剤師のために、経営のノウハウを教えたり、資金調達方法を教えるなど、独立支援をしている薬局があるんです

働きながら資金をためて、経営のノウハウが得られるので、独立を考えている人は経営が厳しくてパートする人も!調剤薬局の経営者の年収と失敗しない独立開業の方法を見てみてください。

経営が厳しくてパートする人も!調剤薬局の経営者の年収と失敗しない独立開業の方法

④年収の高い会社へ転職する

4つ目は、年収の高い会社へ転職するという即効性のある現実的な方法です。

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会社を変えるだけで、年収が100万円上がる人もいるんです

ただ年収アップが可能な会社を探す際には、年収だけでなく昇給率手当の額住宅手当退職金の有無なども知る必要があります。

求人票には書かれていない情報や、お金の条件は、薬剤師専門の転職サイトに登録すれば可能な限り調べて教えてくれます。

私も住宅手当の額や、昇給率退職金など知らないと損する情報を沢山教えてもらいました。

年収を上げたい人は、まずはどんな求人があるかで見せてもらうことから始めてみましょう。

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薬剤師の年収アップにおすすめの転職サイト3選

ここからは、年収を上げたい薬剤師におすすめの転職サイトを3つ紹介します。

  1. 国内最大の求人数:マイナビ薬剤師
  2. 高収入求人が豊富:ファルマスタッフ
  3. 一番早く転職できる:薬キャリ
あやせ

一番のおすすめは国内最大の薬剤師求人数を持ち、年収600万円以上の求人数も1万件以上あるです

どの転職サイトも、登録者だけに紹介する好条件の求人がたくさんありますので、2社以上は登録して、良い条件の求人を逃さないようにしましょう。

①国内最大の求人数:マイナビ薬剤師

薬剤師転職サイトのおすすめ1つ目は国内最大の求人数がマイナビ薬剤師

【公式サイト】

は大手人材会社のマイナビが運営する、薬剤師専門の転職サイトです。

大手の中でも、最大級の求人数で、高収入で条件の良い非公開求人も豊富

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非公開求人は、登録した人だけに紹介してくれるんです

会社の制度や、実際に働いている薬剤師の評判まで、職場の内部事情をしっかり調査しているので、良質な求人が集まっています。

応募書類の書き方指導や添削や面接の練習など、転職に必要なすべてのサービスもすべて揃っているので、安心しておまかせできます。

面談できる拠点も国内最大級の15箇所あるので、地方での転職活動もしっかりサポートしてくれますよ。

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②高収入求人が豊富:ファルマスタッフ

薬剤師転職サイトのおすすめ2つ目は、高収入求人が豊富なファルマスタッフ

【公式サイト】

は日本調剤グループの株式会社メディカルリソースが運営し、21年以上も薬剤師の転職支援を行っている実績のある転職サイトです。

特に調剤薬局への転職に強く、正社員・派遣・パートの求人を紹介可能。

年収600万円以上の正社員や、時給2500円以上パートや派遣など、高収入求人が豊富です

あやせ

高収入の求人もチェックをいれるだけで簡単に探せます

ファルマスタッフは高給与(600万円以上)、高額派遣(4000円)、高時給(2500円)で検索できる
引用元:ファルマスタッフ

面接に同行してくれるサービスもあり、万全な転職サポートを受けたい人はがおすすめです。

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③一番早く転職できる:薬キャリ

【公式サイト】

は日本最大級の医療従事者専用サイトをもつエムスリーが運営し、調剤薬局や病院に特に強いつながりをもつ転職サイトです。

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薬剤師登録者数が1番多いので、ものすごい量の職場の口コミをもっている転職サイトです!

コンサルタントが年収を職場に直接交渉してくれるため、入社時の年収アップ交渉もおまかせできます。

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薬剤師転職サイトのおすすめランキングも参考にしてください。

薬剤師の平均年収に関するよくある質問

ここでは薬剤師の平均年収に関するよくある質問をまとめます。

薬剤師で年収1000万円は可能ですか?

薬剤師で年収1000万円稼ぐことは可能です。

その方法は私が薬剤師業界でいろいろなリアルな話を集めた結果、3つありました。

  1. 今の会社で複業(副業)
  2. 調剤薬局を開業する
  3. 転職する

薬剤師が年収1000万円を稼ぐための超具体的方法にまとめたので、年収1000万円を目指す人は読んでみてください。

薬剤師の昇給はどのくらい?

薬剤師の昇給率はおよそ0.9~1.1の範囲です。月給や年収に以下の数字をかけるとおおよその昇給額がわかります。

薬剤師の昇給率
引用元:薬キャリ1st

初任給は低いですが、昇給率は病院が最も高いことがわかります。

どの業種も40代を境に昇給率は下がっていくので、40代以降に年収を上げるためには管理職への昇格が必要です。

薬剤師と看護師の平均年収はどのくらい違う?

薬剤師のほうが看護師より平均年収は約73万円高くなっています。

平均年収
薬剤師565万円
看護師492万円
看護師と薬剤師の年収比較
引用元:令和2年賃金構造基本統計調査 結果の概況|厚生労働省民間給与実態調査(令和元年)|国税庁

薬剤師と看護師は国家資格取得までにかかる費用や職業の内容も異なりますので、詳しい比較は薬剤師と看護師の年収から学費、仕事の違いを見てみてください。

薬剤師の年収は高すぎ?

一部では薬剤師は「袋詰め」しかしないのに、年収が高すぎるという意見もあります。

しかし、薬剤師は6年制大学の卒業、国家資格の取得、その後もずっと最新医療の勉強が必要な上、間違えた時は患者さんの健康に多大なリスクを及ぼす仕事です。

このような仕事の対価として、年収が高すぎるということはないと思います。

薬剤師の平均年収まとめ

薬剤師の平均年収は565.1万円で、男性薬剤師の平均年収は623.9万円、女性薬剤師の平均年収は527.2万円です。

この記事では薬剤師の年収を、都道府県、年齢別、男女別などで詳しく解説しました。

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