薬剤師がハローワークで求人を探してみた!良い点と不満点まとめ

薬剤師求人をハローワークで探すメリット・デメリットとは?薬剤師転職サイトと徹底比較!

ハローワークは、国(厚生労働省)が運営する職業紹介所で、正式名称を「公共職業安定所」と言います。

失業保険給付手続きや求人紹介を行っており、誰でも無料で仕事が探せます

今回はハローワークに行くか迷っている薬剤師の人に向けて、実際に私がハローワークに行ってわかった、良い点と不満に思った点をまとめます。

あやせ

ハローワークっていい求人あるのかな?

薬剤師転職サイトとも比較したので、ハローワークの利用を迷っている薬剤師の人はぜひ参考にしてください。

結論としては、「失業保険や再就職支援を受けたい人」や「地元密着の中小企業求人も探したい人」以外は、薬剤師転職サイトだけで十分です。

なぜならハローワークは求人数が少ないため、約5万件以上の求人を持つ薬剤師転職サイトのほうが、良い職場を探せる確率が圧倒的に高いからです。

薬剤師転職サイトはすべて無料で利用できるので、会員登録をしていろいろな求人を紹介してもらいましょう。

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ハローワークで求人を探したほうがいい薬剤師はどんな人?

薬剤師はハローワークで求人を探したほうがいい?

薬剤師転職サイトだけでも十分に良い求人が探せますが、以下にあてはまる人は、ハローワークでも求人を探したほうがいいです。

ハローワークで求人を探したほうがいい薬剤師
  • 退職したけど転職先が決まってない人
  • ブランクがあって、これから再就職したい人
  • 地元密着の中小企業を探している人

なぜなら、国の期間が運営するハローワークでは、失業手当の給付再就職の支援制度が受けられるからです。

また、ハローワークのみに求人を出している地元密着の中小企業もあり、そのような求人も見たい人は行ったほうがいいでしょう。

逆にこれにあてはまらない薬剤師の人は、薬剤師転職サイトのみでも十分に良い求人が探せます。

ハローワークを利用するためには必ず登録に行く必要があり、近くにハローワークがない人や忙しい人は時間も交通費もかかって大変です。

次の章からハローワークの良い点と不満に思った点をまとめるので、読んでから利用するか決めてみてくださいね。

薬剤師がハローワークで求人を探して良かったこと

薬剤師がハローワークで求人を探して良かったことは、6つあります。

  1. 失業保険を受けられる
  2. 職業訓練・教育訓練を受けられる
  3. 地元密着の求人がある
  4. マイペースに求人を探せる
  5. 相談員に相談できる
  6. マザーズコーナーもあり、子供も連れて行ける
あやせ

一つづつ見ていきましょう

①失業保険を受けられる

ハローワークのメリットとして失業保険を受けられることがある

雇用保険(失業保険)とは、働く意志があり、雇用保険に12ヶ月以上加入していた場合に受けとれる手当のことで、ハローワークでのみ手続き可能です。

前職の月給のおよそ50~80%の手当が一定期間支給されるため、退職した人は条件を満たしているか確認に行きましょう。(期間限定の救済措置もあるため、相談してみましょう)

あやせ

手続きは何回か行くので、行った時に薬剤師求人も探せるので便利ですよ

また、早期に再就職が決まった場合には再就職手当がもらえます。

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家庭の事情で離職し再就職|30代女性


薬剤師は早期再就職可能なので失業保険をもらえないと思っていましたが、私は失業保険給付の開始日前に就職を決めて再就職手当をもらうことができました。

職種関係なく支援が受けられるので、退職した人やブランクのある人も一度聞きに行ってみましょう。

失業保険の詳しい説明は雇用保険手続きのご案内を見てください

②職業訓練・教育訓練を受けられる

ハローワークでは薬剤師求人を探しながら、職業訓練・教育訓練も受けられます。

あやせ

どちらもスキルアップのための訓練ですが、大きな違いは補助金の額で、職業訓練は無料、教育訓練は20〜70%の補助金が出ます

職業訓練は「ハロートレーニング」といい、受講料無料でキャリアアップのため必要な知識やスキルを身につけられる就職支援制度です。

例えば以下のような資格取得も可能です。

  • 社会福祉士
  • 調剤報酬請求事務技能認定試験
  • プログラミングなどIT系のスキル

薬剤師で社会福祉士を取得したり、IT系のスキルを身に着けたり、さらなるキャリアアップを目指す場合に利用できます。

職業訓練の詳しい説明はハロートレーニングを見てください

教育訓練とは、キャリア形成の支援のため教育訓練受講に支払った費用の一部を支給してくれる給付制度で、レベルに応じて3種類の給付金があります。

引用元:教育訓練給付|厚生労働省
教育訓練の種類給付率取得できる資格の例
専門実践70%(上限56万円)社会福祉士、IT関連、専門学校、大学院大学
特定一般40%(上限20万円)税理士などの業務独占資格
一般20%(上限10万円)英語検定、ITパスポート、大学院
あやせ

それぞれ受給資格がありますが、薬剤師のダブルライセンスやスキルを目指す人はぜひ利用してみてください

職業訓練や教育訓練は申し込み期間や受講開始日が決まっており、通える校舎も限られているため、再就職をいつまでにしたいのかを想定の上で申し込みましょう。

教育訓練の詳しい説明は、教育訓練給付制度を見てください

③地元密着の求人がある

ハローワークには転職サイトにはない地元密着の求人があります。

ハローワークの求人掲載料は無料のため、民間の転職サイトを利用しづらい中小企業も求人を出しています。

あやせ

転職サイトに求人を掲載すると数十万かかりますからね

転職サイトにはない求人があることもあり、薬剤師転職サイトと併用して幅広く求人を探したい人は行ってみましょう。

口コミ

家庭の事情で離職し再就職|30代女性


私は家からとても近い職場、希望の大きな病院の門前薬局など地域ごとの知らなかった情報を見つけやすかったです。自分で検索するので、勤務地や雇用条件などの条件を少し変えることで幅広く探すことができました。

④マイペースに仕事を探せる

薬剤師転職サイトは担当者から求人紹介などで電話やメール連絡がありますが、ハローワークは一切ありません。

そのため、ハローワークは自分のペースで仕事を探したい人には向いています。

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口コミ

30代女性

ハローワークでの転職活動は自分のペースでじっくりと転職活動ができます。転職エージェントに登録して探すとなると、担当者との面談や電話やメールでのやり取りが入ってきますが、そういうのが煩わしいと思う方にはハローワークでの転職活動は合っていると思います。

口コミ

30代女性

訪問する時間を指定される事がなかったので、雨が降ったら行かないなどマイペースで就活できた所が良かったです。

また、対人で探してもらった時も根掘り葉掘り聞かれる事なく自由に条件を言えた所が良かったです。

口コミ

30代女性

自分の働きたいエリアを絞ったり、ゆっくりとパソコンで探せるところが良かったです。また、薬剤師専門の仲介会社のように速く就職させたいという圧迫感もなく話を聞いてくれたり、調べて欲しい事だけをきっちりと調べてバイアスのかかっていない情報をくれるたので、心穏やかに転職先探しの情報を集めれました。

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20代男性 

地区を絞って探せるという点と、常に募集している仕事しか掲示されていないので安心感がありました。職員さんの対応も悪くはなく、丁寧にしていただいた記憶があります。コンパクトな情報用紙も見やすいポイントです。

⑤相談員に相談できる

ハローワークのメリットとして、相談員に相談できることがある

ハローワークでは相談員に直接相談できます。

相談員の人は薬剤師専門ではないため、薬剤師業界には詳しくありませんが、親身に相談にのってくれます。

気になる求人があれば、その場で電話で聞いてくれたり、結構ぐいぐい対応してくれます。

相談員

この薬局は下のお子さんの園から近いので、勤務時間の融通が聞くか電話してみますね!

ハローワークをいつも使っている会社の担当者と顔見知りの場合は、詳しいことも聞いてくれました。

就職できるように最大限協力してくれるので、気になる求人があれば相談員にいろいろ質問してみてください。

⑥マザーズコーナーもあり、子供も連れていける

引用元:香川県丸亀市HP

ハローワークには小さい子供がいる人には専用の窓口「マザーズコーナー」や「キッズスペース」があるため、子供連れでも気兼ねなく利用できます。

マザーズコーナーという名前ですが、男女関係なく子連れの人は誰でも利用できます。

あやせ

うちの子たちはずっとアンパンマンのDVDを見ていました(笑)

マザーコーナーの営業時間や設置の有無など、詳しい情報は行きたいハローワークに電話すると教えてくれます

再就職したくても、子供の預かり先を探すのも大変なので、とても助かる設備です。

あやせ

預かり保育の予約や準備、送迎って本当に大変ですよね

薬剤師転職サイトの相談場所は都会にあることが多く、子供を連れてゆっくりするのは難しいです。

ハローワークはマザーズコーナーや地元の保育施設の情報も共有してくれるので、子供がいる人でも利用できる設備が整っています。

ママ薬剤師の復職やブランクのある人は、受けられる制度や支援を聞きに行ってみるのもおすすめです。

薬剤師がハローワークで求人を探して不満に思ったこと

次にハローワークで薬剤師求人を探して不満に思った点を6つ見てみましょう。

  1. 地域によって求人が少ない
  2. ブラックな求人もある
  3. 求人の詳しい情報は不明
  4. 1度は登録に行く必要がある
  5. 相談員は薬剤師業界に詳しくない
  6. 給与や勤務条件の交渉は自分で行う

一つづつ見ていきましょう。

①地域によって求人が少ない

探す地域や求人のタイミングによっては求人が少ない可能性があります。

あやせ

私の地域・希望条件だと14件しかありませんでした…

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30代女性

求人情報が少なく、掲示板、パソコンの両方で検索してもあまり選べる状態ではありませんでした。今は医療系専門の転職活動エージェントが沢山できているので、雇用主もそこに依頼をするため、あえてハローワークに求人をだす必要性も無いのかなと思ったりしました。

口コミ

30代女性

そもそも薬剤師を募集している件数が少なく、数件しか候補に上がらないので色々見て決めたい人には向かなさそうです。ぜひ行きたいと思うようなお給料の良い所はありませんでした。

あと、企業や卸や研究職はほぼ0です。このどれかに行きたい人は薬剤師専用のサイトの方が可能性が上がると思います。

薬剤師転職サイトでは即日10〜15件の求人をメールで紹介してくれたので、薬剤師転職サイトと併用するのがおすすめです。

②ブラックな求人もある

ハローワークは求人掲載料が無料で、求人の掲載依頼を基本的に拒否できないことから、ブラックな求人が紛れ込むこともあります。

実際に平成30年度のデーターでは、ハローワークの求人票と実際の労働条件が違うという申し出が6811件ありました。

引用元:平成30年度ハローワークにおける求人票の記載内容と実際の労働条件の相違に係る申し出数の件数|厚生労働省

掲載費用が無料なので、「人件費をかけたくない」「経営状態が悪い」会社が紛れ込む確率が民間の転職サイトより高いと考えられます。

薬剤師転職サイトの求人は、人事担当者や現場で働く薬剤師に内部事情を聞いて調べているので、このような求人はほとんどありません。

③求人の詳しい情報は不明

求人は写真などのイメージ画像がない事がほとんどです。

基本的な募集要項の記載のみのため、残業時間や有給の取りやすさなど勤務先の内部事情が分からない事が多いです。

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30代女性

募集要項の給与や条件などだけでは、分からない点が多いことです。「給与は経験による○○円~」「勤務時間応相談」と幅を持たせて表示してある薬局も多く、実際は問い合わせをしないと詳細が分からないことが多かったです。未経験者可と記載のある病院もありましたが、実態がわからず応募も躊躇しました。

例えば処方箋応需してる主な病院や応需科、一人薬剤師での勤務はあるのかどうかなど質問は実際に見学や面接に行くまで分かりません

薬剤師転職サイトは、昇給率などお給料のこと、お休みの取りやすさ、人間関係なども事前に調べてもらえるので安心して転職できます。

薬剤師転職サイトのおすすめを見る

④1度は登録に行く必要がある

ハローワークで薬剤師求人を見るためには、必ず1度はハローワークに手続きに行く必要があります

手続きは半日待たされた人もおり、仕事が忙しい人や、家が遠い人はかなり大変です。

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20代男性 

ハローワーク自体が少ないので、通うとなると交通という意味で、自分の住んでいる場所によっては負担がかなり大きいと思います。都会と郊外など地区による求人数の幅があることも不満と思える点かもしれません。

一度行っておけばIDとパスワードを発行してもらえますので、次からは自宅でもハローワークインターネットサービスで求人を探せます。

引用元:ハローワークインターネットサービス

⑤相談員は薬剤師業界に詳しくない

相談員の人はすべての求職者の相談に対応していて、薬剤師業界に詳しい人ではありません。

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30代女性

窓口の方に相談するも医療の転職活動のプロではない為、頼りがいがありませんでした。条件をあれこれと伝えてしまうと、薬剤師専門の求人探しをおすすめされたこともあるので、専門的なノウハウは乏しいなと感じました。

薬剤師転職に特化したアドバイスが欲しい人には向いていません。

一方、薬剤師転職サイトの担当者は薬剤師業界に精通したプロなので、転職市場の動向や、転職についての悩み相談は薬剤師転職サイトの担当者に相談したほうが良いです。

⑥給与や勤務条件の交渉は自分で行う

ハローワークの求人に応募する際には、給与や勤務条件の交渉は自分で行う必要があります

自分のスキルや実績を正しく伝えられないと、年収が低くなったり、不採用になる場合もあります。

「もっと給料を上げてほしい」「お迎えがあるので18時には退勤したい」などの交渉が自分では言い出せない人は、薬剤師転職サイトの担当者に代行してもらったほうがよいでしょう。

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ハローワークと薬剤師転職サイトを比較

ここではハローワークと薬剤師転職サイトの良い点と不満に思う点を比較しました。

ハローワークは国の制度が受けられたり、地元密着の求人がありますが、求人数が少ないことと転職サポートがほとんどないことが不満に思いました。

一方で薬剤師転職サイトの良い点は求人数の多さと、薬剤師業界に詳しいキャリアアドバイザーから転職サポートが受けられる点です。

不満点としては、定期的に連絡がくることや相性の悪い担当者もいる点です。

良い点
不満に思う点
  • 求人数が多い
  • 薬剤師専門のキャリアアドバイザーが相談にのってくれる
  • 職場の内部事情を徹底調査
  • 応募書類の作成サポートがある
  • 面接練習をしてくれる
  • 給料や勤務条件の交渉を代行
  • 電話連絡が多い
  • 転職を急かされる
  • 求人紹介がない
  • 希望条件と違う求人を紹介された
  • 担当者ガチャがある
  • すぐ転職したい人が優先される

薬剤師転職サイトの良い点と不満点を詳しく知りたい人は、薬剤師転職サイトのデメリット6選!対処法やメリットも解説を読んでみてください。

ただ薬剤師転職サイトは連絡方法をLINEやメールのみにもできますし、担当者が合わなければ変更も可能です。

あやせ

約5万件の求人数があるのは薬剤師転職サイトだけなので、良い求人を見つけるためにはぜひ利用してみましょう

まず1つ登録するなら、国内最大の求人数を持つがおすすめです。

【結論】ハローワークは薬剤師転職サイトと併用すべき

結論として、転職したい薬剤師は、ハローワークと薬剤師転職サイトは併用すべきです。

また、以下にあてはまらない人は、薬剤師転職サイトだけでも十分良い職場が探せます

ハローワークに行ったほうがいい薬剤師
  • 退職したけど転職先が決まっていない人
  • ブランクがあって、これから再就職したい人
  • 地元密着の中小企業を探している人

やはりハローワークの求人数の少なさは致命的で、幅広く働きやすい職場を探すためには、約5万件以上の求人を持つ薬剤師転職サイトへの登録は必須です。

実際にハローワークを利用した7人の薬剤師も、併用するか、薬剤師転職サイトだけでもOKという意見でした。

ハローワークと薬剤師転職サイト、どっちを利用すべき?
両方利用すべき
4名
薬剤師転職サイトのみでOK
3名
ハローワークのみでOK
0名

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口コミ

30代女性

時間があれば、ハローワークと転職サイト両方を利用してみるのがいいと思います。ハローワークにはもしかしたら転職サイトには載っていないような穴場的な就職先が載っているかもしれません。ただ、時間があまりない人は、転職サイトに絞り、転職先を決めた方が早いと思います。転職サイトでは、勤務条件に対して自分では伝え難い事なども担当者の方が代理人として間に入って話を進めて下さる為、個人で動くよりは良い面もあるからです。

口コミ

30代女性

本気で一生勤めようとするなら転職サイトの方がいいと思います。

ただ、就職したい所がハローワークと転職サイト両方にあるならハローワークから就職した方がいいと思います。

薬剤師の転職サイトは短期間で決めたがるのでゆっくり色々見て決められるのはハローワークかなと思います。

口コミ

30代女性

薬剤師の転職サイトで探す事をおすすめします。転職サイトは登録すると驚くほどすぐに連絡がきて、今までの職歴、希望の勤務スタイルなどかなり詳細に聞き取りしてくれます。そこから3.4個おすすめ求人を見つけてくれるので、探すのが楽です。しかし最初は売れ残りのような求人が回ってきたりするので、自分の意見をしっかりと持って希望を伝える必要があると思います。私のように失業期間があれば失業保険の為にハローワーク登録は必須になるので併用してもいいと思います。

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20代男性 

薬剤師の転職サイトとハローワークともに利用したほうがいいと思います。どちらも強い求人クライアントがあると思うからです。特に転職サイトは一つに絞る必要もないので、いくつか登録してその中から選んでも構わないと思います。

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20代女性

求人数や、薬局などの転職先の情報や、担当者の情熱や行動力やアプローチなどの熱量は薬剤師転職サイトの方が優るかなと思いました。ただ、病院や薬局などもお金のかかる転職サイトよりもハローワークに求人を載せる方がお得です。目には留まり難いけれど、お得なので稀に良い条件や大手の就職先もハローワークに掲載されています。両方利用した方が早く良い転職先に出会えるんではないかと思っています。

口コミ

30代女性

自分の経験からは、薬剤師転職サイトをいくつか登録するのみで十分ではないかと思います。ハローワークは、ただ登録するだけで半日かかりました。

そして、最終的には、一件もご紹介いただけるものはなく、時間の無駄でした。

それに引き換え、薬剤師転職サイトは基本的にどこもオンラインで行え、メールのやり取りでご紹介いただけるので、大変便利です。

あやせ

薬剤師転職サイトだけでもOKですが、失業保険職業訓練を受けたい方はハローワークも併用してくださいね!

薬剤師転職サイトの中でも一番オススメなのは、最大の求人数を持つです。

正社員もパートの求人も探せますので、まず1つ登録するならに登録しておきましょう。

職場別のおすすめ転職サイトも見てみてください。

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ハローワークで薬剤師求人を探す手順、持ち物

ハローワークで求人を探す手順と持ち物を説明します。

STEP
ハローワーク総合窓口で求職申込手続きをする

まず最寄りのハローワークへ行き、総合窓口で求職申込手続きをします。

STEP
ハローワークカードを受け取る

ハローワークカードという、ハローワークのサービスを受けるための登録証を発行してもらいます。

STEP
求人を窓口や検索用パソコンで探す

窓口や検索用のパソコンで求人を探します。自宅でハローワークインターネットサービスから探すこともできます。

STEP
応募したい求人が決まったら紹介状を発行してもらい、面接の申し込み

応募したい求人が決まったら、ハローワークへ行き、面接の申込みをします。

その後は応募先企業の担当者とやりとりしていくことになります。

このような流れでハローワークを利用できます。

必要な持ち物は、以下のとおりです。

必要な持ち物
初回筆記用具、メモ帳、履歴書(学歴や職歴の登録が必要なので、履歴書でなくても学歴や職歴がわかれば良い)
失業保険の手続き雇用保険被保険者離職票(1と2)
個人番号確認書類
身元確認書類
証明写真2枚(縦3.0cm×横2.5cm)
印鑑
本人名義の通帳もしくはキャッシュカード
変わる可能性もあります。詳しくはハローワークのHPを確認してください

最寄りのハローワークに電話すると、必要な持ち物も教えてくれるので、事前に確認しておくと万全です。

薬剤師がハローワークで求人を探してみた!良い点と不満点まとめ

薬剤師求人をハローワークで探すメリットとデメリットをまとめました。

求人数は少ないが地元密着の求人が出ていることもあるハローワークと、約5万件以上の求人を持つ薬剤師転職サイトを併用したほうが、良い職場に出会う確率があがります。

薬剤師転職サイトは1分で登録できますので、まずさくっと登録し、時間があるならハローワークでも探せば完璧です。

まず1つ登録するなら、国内最大級の薬剤師求人を持つがおすすめですよ。

薬剤師転職サイトはすべて無料で利用できるので、会員登録をしていろいろな求人を紹介してもらいましょう。

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薬剤師の転職方法の流れを知りたい人は、こちらの薬剤師の転職方法は?流れと失敗しないためのポイントを解説を読んでみてくださいね。

調査対象:ハローワークを利用した薬剤師
対象人数:7名
調査手法:クラウドワークス
調査期間:2022年8月30日~9月8日

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